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食いしばりが、顔を変えていく


とくに強く噛んでいるつもりはない。 でも朝起きると、なんとなく顎が疲れている。 気づいたら奥歯をぐっと噛み締めていた、なんてことがある。

歯医者さんに「食いしばりがありますね」と言われて、 マウスピースを作ったけれど、 それで顔が変わるわけじゃない。

そういえば最近、エラが気になる。 顔が四角くなってきた気がする。 以前より顔が大きく見える気がする。

その変化、食いしばりと関係しているかもしれない。


食いしばりが続くと、顔が変わる

食いしばりをしているとき、 もっとも酷使されているのが咬筋(こうきん)だ。

耳の下からエラにかけてついている、 噛むための筋肉。

この筋肉を使いすぎると、 筋肉が発達・肥大してエラが張ってくる。 結果として、顔が四角く、大きく見えるようになる。

また、咬筋の緊張は顔まわり全体の筋膜に影響するため、 こめかみの頭痛、目まわりのこわばり、 首や肩のこりにもつながっていく。

食いしばりは、歯だけの問題じゃない。 顔と身体、両方に影響を与えている。


なぜ食いしばるのか

食いしばりの多くは、無意識に起きている。

仕事に集中しているとき。 スマホを見ているとき。 眠っているとき。

ストレスや緊張が身体に蓄積されると、 それが咬筋に現れやすい。

また、骨盤や背骨のゆがみによって姿勢が崩れると、 頭の位置がずれて顎に余計な負担がかかることもある。

つまり、食いしばりのクセは メンタルだけでなく、身体の構造とも深く関係している。


咬筋をほぐすと、顔が変わる

Essentia金沢では、咬筋へのアプローチを 顔まわりの施術に取り入れている。

強くほぐすのではなく、 骨膜に穏やかに届く深層アプローチで、 長年こわばっていた咬筋を緩めていく。

施術後に「顔が軽くなった」「輪郭がすっきりした」 と感じる方が多いのは、こういう理由からだ。

同時に、骨盤・背骨の土台を整えることで、 顎への負担が減り、食いしばりが起きにくい 身体のバランスを目指していく。


エラが気になり始めたら、サインかもしれない

顔が四角くなってきた、エラが張ってきた。 そう感じたとき、それは食いしばりや 身体のゆがみが積み重なってきたサインかもしれない。

スキンケアでは届かない場所に、 原因があることもある。

Essentia金沢では、初回に姿勢分析とカウンセリングを行い、 顔と身体の状態をあわせて確認しています。 「エラが気になる」「顔が大きくなった気がする」という方も、 ぜひ気軽にご相談ください。


美容整体 Essentia KANAZAWA(エッセンティア)

Essentia KANAZAWA は、身体の奥にアプローチする美容整体サロン。肩こり・姿勢の乱れ・小顔など、見た目と身体の悩みをお持ちの方を、骨膜への深層アプローチで根本からサポートします。性別問わず、幅広い方にご来店いただいています。金沢駅から車で5分/初回姿勢分析つきで、安心してご相談いただけます。


📍 石川県金沢市長田町5-7

🕒 営業時間:10:00〜21:00

💳 完全予約制



 
 
 

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