日焼け止めを塗り始めた季節に、肌より先に整えたいこと

5月に入ると、急に紫外線が気になり始める。
日焼け止めをカバンに入れて、 帽子を引っ張り出して、 「今年こそちゃんとUVケアしよう」と思う。
でも毎年、夏が終わるころに気づく。 ケアしていたのに、なんか肌がくすんでいる。 透明感がない。去年より老けた気がする、と。
日焼け止めは塗っていた。 なのに、なぜ。
その答えが、肌の外側じゃなく、 身体の内側にあることを、最近知った。
肌は、身体の内側を映している
紫外線対策は大切だ。 それは間違いない。
でも、肌の状態は紫外線だけで決まるわけじゃない。
血流が悪ければ、肌への栄養が届きにくくなる。 リンパが滞れば、老廃物が排出されにくくなる。 自律神経が乱れれば、肌のターンオーバーが崩れやすくなる。
つまり、どれだけ外側からケアしても、 身体の内側の状態が整っていないと、 肌はなかなか応えてくれない。
「ちゃんとケアしているのにくすむ」という人の多くは、 ここに気づいていないことが多い。
5月の肌が崩れやすい、意外な理由
5月は、肌にとってじつはデリケートな時期だ。
気温の変化が大きく、自律神経が乱れやすい。 GWの生活リズムの乱れが、肌のリズムにも影響する。 冬の間に縮こまっていた身体が、急に動き出す季節でもある。
こういった変化が重なると、 血流やリンパの流れが乱れやすくなり、 肌がくすんだり、ごわついたりしやすくなる。
紫外線のせいだと思っていたくすみが、 実は身体の内側のバランスが崩れたサインだった、 ということも少なくない。
「透明感」は、内側から来る
施術を受けた方からよく聞く言葉がある。
「顔色が変わった気がする」 「なんか肌が明るくなった」
スキンケアを変えたわけでも、 美容液を新しくしたわけでもないのに、そう感じると言う。
それは、首や肩まわりの緊張がほぐれてリンパが流れ始めたり、 骨盤が整って全身の血流が改善されたりすることで、 肌への栄養や酸素の巡りが変わるからだ。
透明感って、外側から足すものじゃなくて、 内側から滲み出てくるものだと思っている。
日焼け止めを塗る前に、ひとつだけ
紫外線対策をしっかりする。それは続けてほしい。
ただ、それと同時に、 身体の内側のコンディションも整えていくと、 肌の応え方がきっと変わってくる。
血流がよくなれば、肌が栄養を受け取りやすくなる。 リンパが流れれば、くすみが抜けやすくなる。 身体の緊張がほぐれれば、顔色が変わってくる。
Essentia金沢では、顔まわりのケアと同時に、 首・肩・骨盤という身体の土台を整えることで、 肌本来のコンディションを引き出すアプローチをしています。
夏が来る前に、「なんかくすんだな」と思う前に、 一度身体を整えておきませんか。
美容整体 Essentia KANAZAWA(エッセンティア)
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