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強く押す整体は、基本的には行いません。

※ただし、必要な場面では使います。
※ただし、必要な場面では使います。

はじめに|「強い整体=ダメ」ではありません


整体というと、強く押す・痛い・効いている気がするそんなイメージを持つ方も多いと思います。

まず最初にお伝えしておきたいのは、Essentiaは 強い刺激そのものを否定しているわけではない ということです。

ただし、常に強く押すことが正解とは限らないという考え方を大切にしています。


身体は、刺激の強さを使い分ける必要がある


身体はとても正直で、

・今は守る必要がある状態か ・力を抜いても大丈夫な状態か

を常に判断しています。

この状態を無視して、どんな場面でも同じ強さで押してしまうと、身体はうまく反応できません。


強く押すことで反応が出やすい場面もある


例えば、

・筋肉の緊張がはっきりしている ・身体が刺激を受け止められる状態にある ・短時間で反応を入れたいポイント

こうした場面では、しっかりとした圧が有効なこともあります。

Essentiaでも、身体の状態を見ながら、必要に応じて強さを使い分けています。 ただし、強い刺激が逆効果になる場面も多い


一方で、

・身体が緊張しやすい ・呼吸が浅い ・防御反応が強く出ている

このような状態で強く押すと、

・筋肉がさらに固くなる ・力が抜けなくなる ・施術後にどっと疲れる

といった反応が出ることがあります。

この場合、強さを加えることが「効く」ではなく、「耐えている」状態 になってしまいます。


Essentiaが重視しているのは「刺激の使い分け」


Essentiaでは、

・どのくらいの強さが合うか ・どのタイミングで圧を入れるか ・今はゆるめるべきか、入れるべきか

を、身体の反応を見ながら判断しています。

強く押すか、やさしく触れるかは、技術の問題ではなく 状態判断の問題 です。


やさしい刺激が必要な理由


身体が緊張しているときは、

まず力が抜ける状態を作る必要があります。


そのため、


・ゆっくり

・急がず

・反応を待つ


こうした刺激を使うことが多くなります。


力が抜けたあとであれば、

必要な圧も入りやすくなります。


「強い整体が合わなかった」経験がある方へ


もし、


・強く押されるのが苦手

・その場は楽でもすぐ戻る

・整体後にぐったりする


そんな経験があったとしても、

それはあなたの身体が弱いわけでも、

間違っているわけでもありません。


そのときの状態に合わない刺激だった

それだけの話です。


Essentiaの整体について


Essentiaでは、


・強さを固定しない

・反応を見て変える

・無理に変えようとしない


という考え方で施術を行っています。


結果として、


・自然に力が抜ける

・姿勢が安定しやすくなる

・戻りにくい状態が作りやすくなる


といった変化につながります。


初めての方へ


「強い整体が苦手」

「でも、ちゃんと効いてほしい」

「自分の状態に合う施術を受けたい」


そんな方は、

一度ご相談ください。


Essentiaは、

刺激を押し付ける整体ではなく、

身体に合わせて使い分ける整体 を行っています。

 
 
 

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